ある日、森の中。

 

赤ずきんは森のおばあさんのお見舞いに行く途中、狼さんに出会いました。

狼(ルパン) :「可愛い赤ずきん、何処行くの?」
赤ずきん(ルブ) :「森のおばあさんのところへ、お見舞いに」
狼(ルパン) :「だったらお花を摘んでいってあげたら?あっちに綺麗なお花畑があるんだ」
赤ずきん(ルブ) :「ホント?」

赤ずきんは狼についていくことにしました。

 

 

襲われました。(早いな)

 

 

そこに一匹のイタチが通りかかりました。
赤ずきんと狼が何をしているのかよく分かっていないようで、小首を傾げておりました。

 

 

そこにイタチの友達のキツネが通りかかりました。
イタチの情操教育上よろしくないと判断してキツネは目隠しをしてやりました。

キツネ(グレ) :「見ちゃダメ」
イタチ(レス) :「なんで?」
キツネ(グレ) :「子どもが見るもんじゃないから」
イタチ(レス) :「大人だったらいいのか?」
キツネ(グレ) :「レスが発情期になったら俺が同じことしてあげるよ」

そんな話をしながらイタチとキツネは狼と赤ずきんの邪魔をしないようその場を後にしました。(助けろよ)

 

 

ちなみにその頃の森のおばあさん宅では。

 

 

お婆さん(ワト) :「猟師さん、ダメです!もうすぐ赤ずきんがお見舞いに!」
猟師(ホム) :「赤ずきんなら来ませんよ。さあさあ奥さんおばあさんv」
お婆さん(ワト) :「ああッ・・・」

そんなわけで赤ずきんが狼に貞操を奪われている頃、おばあさんは猟師に貞操を奪われていました。

 

めでたしめでたし。(ぇ?)

 

* * *

卒研中間審査間近の最中、どんだけ頭がイカレてたのかがよく分かりますね。
イタチレスとキツネグレは単品でしたが世界観一緒なので無理無理つなげてみました。
猟師と狼が手を組んでればこんな結末になってたんですよ的な感じで。(いやいや)
ちなみにどっちもめでたく娶り娶られ、幸せになります。(爆)
しかしおばあさんワトは若いですね。
御歳八十余歳で貞操奪われました(ぇぇぇ)とかそんなノリで描いてました。
ちなみに猟師×おばあさんは昼ドラのイメージ。昼下がりのいけない情事。(いけなさすぎるよ)
無理があるだろってモノほど描いてて楽しいモンですね(笑)
ルブにスカート履かせるのも然り。(大きいバージョンは無理だろう)

 

ブラウザバックプリーズ!

 

06.11.20.SUISEN