=猟師×森の奥のおばあさん=
森の奥の小さな家で
たったひとりで暮らしているおばあさん
ノックされた扉を開くと
そこにいたのは赤頭巾ではなく、森の猟師でした。
猟師は佇むおばあさんを抱きしめてその耳元に囁きました。
「つかまえた」
吹き込むように囁かれたその声に、おばあさんはゾクリとしました。
「猟師さん?」
「つかまえた。だからあなたは今すぐここで僕に食べられなければいけません」
おばあさんには、猟師が何を言っているのかわかりませんでした。
ただ、諭すような猟師の言葉だけが静かに響き渡りました。
「まずは皮を剥いで、ね。」
「あああああ・・・・!!」
猟師はおばあさんの服を力任せに引き裂くと、おばあさんを腕に閉じ込めたままその下肢に手を伸ばしました。
おばあさんは肌に触れた外気にぶるりと震えました。
そしてそこでここが戸口──外に面していることに気がつきました。
「あっ・・・やっ」
おばあさんは必死に抵抗しましたが、力の強い猟師に叶うはずもありません。
猟師はおばあさんの体を外に見えるように向けています。
ここがいくら森の奥で、人に見られることがまず無いとしても、
おばあさんは恥ずかしくて恥ずかしくて耐えられそうにありませんでした。
「ああっ。いや、ダメ、もっすぐ、赤頭巾も来るのにっ」
だからやめてと言うおばあさんの必死の懇願にも猟師は耳を貸しません。
「皮を剥いで、さばいて。料理しないといけません」
「ひやあああああ・・・・ヤッ、さわ、なっ」
「僕の好みの味になるように。」
「あああああん・・・!!」
おばあさんの喘ぎ声が、森の木立を揺らしました。
皮を剥いで料理して。
自分好みの味に仕上げたら
あとはもう食べるだけ。
「ン、ふぁ、あふぅ・・・」
始めは抵抗していたおばあさんも、猟師の前戯にすっかり体を融かされて甘ったるい吐息を漏らしていました。
目は熱を帯びて潤み、度々脳髄を駆け上がってくる刺激にうっとりとしているようでした。
「ぁ、ぁ、あ、はふ・・・」
クチクチと音を立てて中で蠢く猟師の指に呼応するようにおばあさんの喘ぎ声が上がります。
そのおばあさんの様子に猟師は満足気でしたが、不意に困った顔になりました。
「もう充分僕好みの味になった頃なんですけどね・・・でも、赤頭巾が来てしまうんですよね。
とても残念ですけど、食べるのはまた次のときにしますか。」
「ひッ!あぁん!!」
名残惜しそうに猟師がおばあさんの後ろを円を描くように指でなぞると、おばあさんは一際また大きな悲鳴を上げました。
「や・・・ま、まって」
おばあさんは力の入らない体を鞭打って起こすと、猟師に縋りつきました。
「や・・・いまたべてって。」
それを聞いた猟師は嬉しそうに微笑みました。
「では、頂きますか。」
おばあさんが目を覚ますと、そこはおばあさんの家のベッドではありませんでした。
壁にはたくさんの動物の首が掛かっています。
それでおばあさんはここが猟師の家なのだと気づきました。
それと同時にあられもない自分の痴態を思い出して恥ずかしくてなりませんでした。
「起きましたか」
「あ・・・」
そこへあの猟師がやって来ました。
猟師はそのままベッドで寝ているおばあさんの上に圧し掛かってきました。
ベッドがギシリと音を立てます。
見下ろしてくる猟師をおばあさんは怖々見上げました。
「さっきは美味しく頂きました。・・・あまりに美味だったので」
猟師の指が、ツ、とおばあさんの顎を持ち上げ。
「あ・・・・」
「もっともっと、美味しく頂かせてください。骨も残さず、最後まで。」
曝されたおばあさんの首筋に、猟師の唇が吸い付いた。
***
ある日、森の奥。
ひとりのおばあさんが
森の猟師につかまえられて
皮を剥がされて さばかれて 料理されて
骨の髄まで 食べられた
END
* * *
てゆーかこれもうホムワトでも何でもねぇ・・・!!(猟師×おばあさんである必然性も感じられねぇ・・・!!)
すいません、精進します。こんなんでもホムワトと言い切る。ええ、ホムワトです。
ああでも受け子ワトを描くのは楽しかった。
ホームズどんだけ描きたくないんですかってぐらいに描けてない・・・!(爆)
いや、だってこーゆうのはやっぱ受けを描くことに醍醐味が。(殴打)
すいませんすいません、石は投げないでーッ!!(脱兎)
ブラウザバックプリーズ!
06.12.12.SUISEN