備考:公式情報 義足の犯罪学者。 日本のシャーロック・ホームズとも言うべき犯罪学者兼素人探偵であるが、よほど珍しい事件でない限り 引き受けないので、一般にはあまり知られていない。
数年前、外遊中に鉄道事故に巻き込まれ片足を腿のところからなくしている為、義足を付けている。
助手に野崎三郎という二十四歳になる美青年がいる。 『風采をいうと、背は高い方で、足の不具な点を除けば、どこやらシャーロック・ホームズに似ていた。
・・・長い毛を無造作にモジャモジャさせていたし、顔は痩せた面長で、無髯で、
しかめた眉の下の大きな射るような眼、長い鼻、一文字に結んだ薄い唇などが、
イギリスの名探偵そのままに、氷のような冷静と、剃刀のような叡智を示していた。』
(抜粋:創元推理・蜘蛛男より)
私的設定、 この方を紹介するのは難しいですね。あくまで作品を一読されて彼の魅力を分かって欲しい限りです。
概ね原作どおりで考えてるので、特筆すべきことは無し。 しかし乱歩はモジャモジャが好きですね。モジャモジャー。 今回改めて原作読んだら、助手の野崎青年が美青年と記されててコイツ面食いかと思いました(笑)
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