切り裂きジャック公式犯罪記録

1888年8月31日に始まり、同年11月9日を境に忽然と途絶えた(この間約2ヶ月間)
売春婦5人が残忍な手口で連続して殺害された事件。
100年経った今も犯人は未だ逮捕されていない。(捜査は打ち切り)

被害者
1.メアリ・アン・ニコルズ
1888年8月31日殺害
2.アーニー・チャップマン
1888年 9月8日殺害:子宮と膀胱を犯人によって持ち去られる。
3.エリザベス・ギュスターフスドッター
1888年 9月30日 殺害
4.キャサリン・エドウズ
1888年 9月30日 殺害(3人目と同じ日):左の腎臓と子宮を犯人に持ち去られる。
5.メアリ・ケリー
1888年 11月9日 殺害(最後の被害者):最も残忍な殺され方をした。

容疑者候補
1.モンタギュー・J・ドゥルイット
教師で最後の事件後に自殺した。
2.マイケル・オストログ
医者で、殺人癖があった。
3.ニール・クリーム
絞首台で自分が切り裂きジャックだと言いかけて死んだ。
4.コミンスキー
殺人があった近辺に住み、売春婦を憎んでいた。

 

この他にもまだたくさんの容疑者候補がいます。
おまけに、ジャックの犯行と認められるものが上記の5件と示されるだけで、
疑わしいものを含むと彼の犯行は20件近くにもなり、
またその犯行も一年以上にわたって続いたとの説もあります。

 ほんっとーに当時の人たちは怖かったでしょうねー^^;
って今の時代もそんな感じになりつつありますが^^;

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