備考:公式情報 モンモランシー大街に診療所をかまえる医師。 裏の顔は偽旅券の専門家。 『六十歳ぐらいだが、態度は若々しく、ひげのない顔には、いつも右の目に片めがねをかけていて、 それが顔全体をしかめさせている。全身を手術着で包んでいる。』 作中でルパンに『愛想のいい男で、苦労したせいでかしこくなり、円満になった人』と評されている。 (抜粋:創元推理・金三角より)
私的設定は、 黄金三角事件でちょろりとルパンに診療所を提供してやったらその後も何故かずるずると付き合いが続いてる腐れ縁。 表稼業(医者)だけで充分食べていけるので、裏稼業の偽旅券造りはよっぽどでない限りやらない。 けれどもその旅券の出来の良さは裏社会では評判で、安全な出国ルートの支持といい、一目置かれている存在。 裏の客の情報は売らないのが基本だが、ルパンが情報を欲しがった場合は割りとあっさりと売る。(ルパンが煩いから/笑) 目が光に弱いため、色眼鏡を常時着用。 生来の悪人面も相俟って、なかなかの凶悪面になっている。 初見でルパンに開口一番『マフィアか?』と言われぶち切れる(笑) 医師としての腕もいいのでその辺もルパンに買われている。 子どもを診察するとき、この顔なのでよく泣かれる。(小児科に行ってくれ/切実) 老人を診察するときも気を遣う。(この顔なので略) でも性格はそんなにあくどくない(はず) ルパンとは『よう、悪人面』『煩ぇ、女顔』と軽口を叩き合う仲。
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