| 目:澄み切った青 髪:金色 趣味・特技:ピアノ 備考:既に故人で幽霊。 スコットランドヤードによく出没。警部連で遊んでます。(おい) ヤードの喫煙室に彼の肖像の複製画が飾っており、そこから出る様子。 ちなみに本物の肖像画は某仏怪盗のコレクションに封入済みだったり。 某怪盗が複製画を大量に売りさばいてくれたおかげで複製画のあるところには何処へでも現れる。 ただ戯れに出没するわけではなく、ケダモノと化した自分に殺されたバジルの魂を捜している。 化けて出る彼自身は絵に売り渡された『良心』で、 肉体側のドリアンが絵にナイフを突き立てるまでずっと絵の中に囚われてました。 美貌を保ち続け堕落を繰り返す心の芯の無くなった肉体側を 映画のスクリーンで見るように第三者視点で見ていたため 『バジルをこの手で殺した』という感覚は無く、 むしろ殺されゆくバジルを『見殺しにした』といった感覚の方が強い。 |
ワイルド著・『ドリアン・グレイの肖像』よりドリアン。
作中でも19世紀末の時間軸でぴったりなんですが、あえてもう過去の物語・過去の人ということにしました。
ヤードに幽霊として登場してる彼は『Get』の名無しさんの作品『暑気払い〜』と『聖夜の出来事』で見れます^^
名無しさんに教えてもらって水仙も一気にハマったので原作関連の創作もこれから増えてくかと思われ。
=登場著書=
オスカー・ワイルド著・『ドリアン・グレイの肖像』
更新 :06.12.27.SUISEN