備考:公式情報 二十面相の一味。『魔法人形』で紅子という名の動く日本人形として登場した。
他に登場するユリ子人形も彼女だとする説もある。 『・・・・十七─八のきれいな女の人です。髪は島田にゆって、長いたもとのゆうぜんの着物を着て、
ピカピカ光るきんらんの帯をしめて、しずかに、こちらへ歩いてくるのです。』
(抜粋:推理文庫・魔法人形/サーカスの怪人) 私的設定、という名の言い訳。 拙宅の紅子は、『魔法人形』に登場する紅子の幼少時ということで。
とか言いつつこの子、目が見えない設定なのでもうそこからおかしいんですけどね(爆)
基本無表情。養父(20)が悩むくらい無表情です(笑) 普段はそれこそ人形のようにじっとしてます。20や他の20一味が周りにいて世話を焼いていると、 ごくたまに思い出したように一言三言喋ります。 何処ぞの地下組織の塒の一室にいたところを20によって保護されて現在に至る。 眼以外の感覚器が視覚を補う為にかなり鋭くなっているので、 目が見えなくても周囲のことはそこそこ把握している。
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