目を閉じれば鮮明に浮かんでくる
あの幼い日の記憶
母が死んだ日
十一月の寒々とした路には母と自分だけ
母はずっと横になったまま動かない
声をかけてみた
何も変わらなかった
母の頬を叩いてみた
何も変わらなかった
涙を流してみた
何も変わらなかった
立ち上がり歩いてみた
見える景色が変わった
目を開けた
夜
漆黒に塗り固められた路
でも確かにそこには路がある
ダカラ、また歩き出す
立ち止まっていても何も変わらない
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JBさんからのいただきものです〜〜〜vvvきゃ〜〜〜〜(>▽<)ありがとうございます!!
あ、行間を勝手につけてしまいましたがよろしかったでしょうか^^;ダメな場合はおっしゃってくださいね。作品は行間も含まれますから!
タイトルもなんだかなな感じに・・・;ワタシがつけて本当によかったのデスか〜〜〜?(おろおろ;)
素敵りぱーポエムをどうもありがとうございました!!
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