「Trick or treat!」
≪いたずらか、ごちそうか!≫
そんな子どもたちの声がさかんに聞こえる今夜はハロゥインの晩。
思い思いのゴースト・モンスターに仮装した人々のなかには
やはりホンモノが混じっているというのがツキモノ☆
とゆーわけでホンモノの狼男のシャーロック・ホームズは
月明かりに照らされたワトソンの美しい様相を見ると野獣度100%(食品添加物いっさいナシ)に変身するのだった。
「�堯�□゜)ってちょっと待って?!なんでぼくなの??!そこは満月だろう??!!」
「はっはっは!この僕が満月だけでそうやすやすと変身なんかしてたまるか!(クワッッ)」
「・・・・頼むからやすやすと変身してくれ・・・・・・(T□T)」
「それは無理な頼みだよワトソン。ほらほら始まるよー(サクサクと)」
「この設定で??!゜□゜!」
ええそうですドクター。この設定でいきます。
『ハロゥイン☆パニック』
221b、ホームズの部屋。
ホームズがカーテンをシャアッと勢いよく開ける。
そこにはまあるく輝くきいろい満月。
「Trick a n d treat.」(いたずらもご馳走(ワトソン)も!/グッ☆)
そう言うと同時にワトソンの腕を引っつかみ窓辺へと引きずっていく。
「ぎぃやあああああ!!ちょっと待ったーーーーー!!!!」
捕まえられ、引きずられるワトソンが殺されそうな(ある意味そうだが)悲鳴を上げる。
「なんだい?もうすこし品のある声で啼きたまえよワトソン・・・・」
さも不機嫌、と言わんばかりの顔をするホームズ。
それとは対照的に完全に青ざめて冷や汗いっぱい厭な予感はむしろ確信のワトソン。
「なんだいじゃないよ!!Trick 『 and 』 treat ってなんだよ!そこは『 or 』だろう?!」(なんか聞き捨てならない呟きも聞こえたし!/怯)
・・・・・・ニヤ。
ゾクッッ!!!!「な、なに・・・・・・?・・;/ビクビク」
「いや・・・・知りたいのなら教えてあげてもいいよ」(君の体を以てしてね!/ギラリ★←獲物を狙う目)
「・・・・ケッコウです(T□T)/よろり」
へろへろと床に座り込むワトソン。もちろんホームズによってその腕はしっかりと捕らえられたままである。
「おおっと大丈夫かい!なんだい?急に・・・・しかしそうか、『and』 はダメか」
「ダメに決まってるだろ!てゆうか、なんでその言葉の後に・・・・」
ぼくがきみに献上されないといけないの?(涙)
とは、恐ろしくて聞けないワトソンであった。
「じゃあ・・・Trick t o treat で。」(ご馳走に(ワトソンに)いたずらを!!←さっきの倍強調で)
「もっとダメーーーーッッッ!!!!」(to?!toって・・・・?!)
大絶叫による否定のもと、ますます機嫌を損ねるホームズ。
「じゃあ他に何があるっていうんだい?(ムスッ)」
「・・・・・フツウにTrick or treat でいいじゃないか・・・・・(嘆)」
自分の腕をしかと掴んで放さないモンスターの顔には『ハロゥインに便乗してワトソンをおいしくいただきたい』と書いてあるような気がして(事実ありありと浮かんでると思います☆)ワトソンは所在が無い。(あっても困る)
「・・・・せっかくの満月のハロゥインなんだよ?そんな日に君をいつもと同じように頂くなんて・・・・できるわけないじゃないか───」
ワトソンの頬を優しくゆるゆると撫でるホームズ。
「ホームズ・・・・・・・�瑤辰栃未砲い弔發箸�なじでいいよ!!いやむしろ頂く必要も無いよ!!!!゜□゜;」
ハッと気づくといつのまにかホームズの腕が腰に回っている。
「いやいや、今夜はお祭り騒ぎだから、何も問題はないよ♪」
「問題はそこじゃなぁーーーい!!(涙嘆)」
ワトソンの叫びは祭りではしゃぐ街の声にかき消されて誰の耳にも届かなかった。(可愛そうに)
てゆーかドクター、んな狼こそ得意の射撃で撃ち殺してしまえばいいのに。(さらりと正論)
「そッ!そんなことできるわけないだろ?!!」
「ワトソン・・・・・v」
「�凜叩�///・・・・だからって調子にのるな〜〜〜〜ッ(泣)」
こんなときこそ、ブラックな自分(別名:名物腹黒★ワトソン)が出てきてくれたらいいと切に思うワトソンであった。
* * *
「・・・・ってこれで終わり??!けっきょくぼくホームズに頂かれちゃうの?!゜□゜」
「はいはい、往生際が悪いよワトソン♪」(ひょいとワトソンを担ぎ上げベッドにゴーサイン★)
申し訳ありませんが、当サイトはホムワト使用のスパイスを使っているため、そういうことになります。
あ、あとまことに勝手ながらこのスパイスは当店のオリジナルブレンドとなっているため、ときおり消化不良・食あたりなどを起こされる方がいらっしゃいます。
が、それに関しては当店ではいっさいの責任を負いませんのでご容赦ください☆
そういうことは先に言え☆
END(ホントにこれで終わるんか?!)
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「いつも見てます」さんからの10001Hit リク、『ホムワトでギャグ』でした。
とりあえず、すみませんでした。(ゴッゴッゴッゴッゴッゴッ・・・・・←頭を壁に打ち付ける音)
あーもー。アホですいません。てか先生が狼男で在らねばならぬ要素が何処にもありませんでしたね★
あんま・・・関係なかったなーーー・・・(遠い目☆)ハロゥインにもあまり関係なかったような。ええもう。
英語はよくわからんので適当です☆信用しないで。。。(問い合わせも困ります☆/オイ;)
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