日記ログ27。

BB

ベシュ:「なんでそんなに嬉しそうなんだ?」
ジム:「僕らを待ってくれている人が居るのだよ」

M・ルブラン『バーネット探偵社』よりベシューとバーネット。

戴いた拍手コメの嬉しさにたまりかねて。
小説部屋の『茶水晶』を待ってるって言ってくれた人がいるんだ・・・(じーん/涙)

 

茶会の産物。

ナキトさん宅ハイド氏にコルセット締め上げられまくる説宅リパ(髪下ろし仕様)
ある意味ナキトさんへの全身全『礼』の私信でした(爆)

確かナキトさん宅ハイドと拙宅リパ&ジルが女装して、
そこら中の夜会を占拠する的な話で盛り上がったんだったかな。
激しく楽しかった覚えがあります。

 

殺人請負会社・専務取締役

私、殺人請負会社・専務取締役の須原 正と申します。
どうか皆々様、以後お見知りおきを。 

江戸川乱歩・著作『影男』より須原氏。
男でこの髪型ってどうなんだろうと思いつつチャレンジ。
水玉的アバンギャルドな髪型ってこんな感じです。
もっと毛先が横一線でズバッと切れてるように描ければもっと前衛的なんだろうがな。(悲しいかな画力がな、うん。) 

ルパン以外に片眼鏡キャラっていなかったよな?と思い、片眼鏡を着用。
学者崩れと自分で言ってるとは思わなんだこの人(笑)
小柄とあったので小柄。けっこうかなり酷く小柄を切望。(くどいよ)
なので女物の洋装をわざわざ男性物に仕立て直して着る、ということをしてます。
これが結構コンプレックスだと好い。
なので絵のスーツも基は女物。
基本、戦時中に独逸人女性なんかが来てたような実用性に富んだ服を見つけて来ては仕立て直してる。
それを影男(佐川春泥)が気づかないはずもなく。
遠まわしに指摘されて羞恥と怒りで真っ赤っかになってればいいよ。
希望としてはとても中性的に見えればすごくいいのだけれど如何せん水玉の画力ではおにゃにょこにしか見えそうに無い(ガクリ) 

とくにカプは考えてなかったんでまだ春泥の上に乗るのか春泥に圧し掛かられるのかわかりません(ぇ)
攻めそうな気もするけど超小柄だし女物紛いのスーツ着てるしやはり受けだろうか。

 

血まみれグレグズン。

腹を刺された。
それから背中も。 

つまるところ、胴回り全部である。
腹は二、三箇所。背中は見えないので分からない。
これだけの怪我をしても不思議と痛みは薄い。むしろ衝撃とだるさが身体を襲う。
力が入らないのはもどかしく、不便だ。
よれたシャツは胴回りが真っ赤に染まっている。
どうにもならないと知りながら、片手で腹を押さえる。勿論血は止まらない。 

またレストレイドがただでさえ顔色の悪い顔を蒼白にさせて自分を見るんだろう。
それが分かっているから、助けを求めて歩くのが嫌になる。と言うかもとより助けを求めてフラフラ歩いているわけでもない。
歩けるから歩いているまでの話だ。どちらの方向に人が居るか、なんて血の足りなくなった脳みそに分かるわけが無い。
以前ならば歩けても歩くことすらしなかった───何故だろう、自分はいま歩いている。
以前ならば眠るように目を閉じて(何故。自分はいま、目を開けていようと必死だ)
以前ならばすぐに意識を手放して(何故、自分はいま、こんなにも意識を保とうと、)
以前ならば───

死んだフリをして、横たわっていたはずだ(いまは生きてるフリをする。いや、そうじゃない。生きたくて、)

れすとれいどはどこだろう。
いしきをうしなうまえにいわなくては。
さされたこと、またけがをしたこと、
いしきをうしなうまえにせめていっかいはいわなくては
ごめん、と、
いしきをうしなうまえにれすとれいどああどこれすとれいどどこ
なくなるまえに、れすとれいどに、

***

胴回りを刺されて胴回り血まみれになる夢を見たので、怪我性なグレグズンに同じ目に遭ってもらいました(ヒデぇ)
グレさんはよくこういう目に遭ってそうだけどね(死ぬよ)
以前はその場に倒れて目を閉じて助かるかどうかは運に任せていたけれど、レストレイドと結ばれてからは

『レストレイドに言わなくちゃ、意識が失ったまま運ばれてきたらもっと心配するから気を失わないようにしなくちゃ』

てな感じで方向も分からずフラフラとレストレイドを捜して彷徨ってればいい。
通行人の悲鳴も聞こえない、騒がしいなと駆けつけたヤード連かホムワトコンビに見つかって驚嘆されてればいい。
それでも『れすとれいどは?どこー』とか聞いてればいい。

 

ブラウザバック!

 

09.08.28.TOWEL・M