日記ログ16。

明智20

「ごろーちゃん!ごろーちゃん、ひよこがいる!可愛いーーーッvvv」
「(それでハシャいでるお前の方がよっぽど可愛い)・・・ああ」
「?(なんだろ、今の間(・・?))」

水玉は祭りでひよこ売ってるの見たこと無いんですが。
ナマモノでは金魚くらいしか・・・
なんか黄色だけじゃなくていろんなカラーのひよこ売ってたみたいなんですが、よく分からん。 
でも夜店で売ってるひよこは弱くてすぐ死んじゃうらしいので明智は買って上げないと思う(笑)
平吉が泣きますからね(ニヤリ)

もちろん明智はひよこじゃなくて20しか目に無い。(笑)

 

 

M・ルブラン

 

あまり夜会などには顔を出さないようにしているのだがどうしても付き合いで断りきれないものがいくつかある。

今夜のそれもそのひとつで、その気は無いが出席させられることになってしまった。

 

もっと社交界に、サロンに、顔を出しなさい。

 

自分に良くしてくれる人々はそう言うけれど、この世界は好意だけに満ちているわけではないから

そういう選別に疲れるし、悪意を向けてくるものを退けるのも面倒だ。

ましてやあまりに自分が害だと感ずれば『彼』が出てきてしまう。

そんなことを思いながらどの輪にも加わらずぼんやりと柱に凭れていたら、

ふとちらちらとこちらを盗み見る周囲の視線に気がついた。

こういうところに来れば興味や好機の目を向けられるのはしょっちゅうだが今日はなんだか様子が違う。

 

何だ?

 

きょとんとして周囲の視線の先を追う。

するとどうも彼らの視線は己の胸元に注がれていた。ふと視線を落とす。

それで嗚呼、と納得する。嗚呼、これかと。

そこにはタイの上で燦然と輝く外湖≪ウートルメイル≫の青き雫の輝き。

『彼』がくれた贈り物。

もちろん本物ではない。よく出来た、質の良いレプリカだ。

自分はあまりネクタイなどといったものを着けないから、

彼がくれた高価なネクタイピンも宝の持ち腐れになってしまう。

それでも彼は構わないと言うのだろうけど、せっかく貰ったものなのだからつけてみたい。

今夜がちょうどその機会だと思ってつけてみたのだが、それが要らぬ視線を集めてしまったようで苦笑する。

不意に一番賑やかだった輪の中から一人の青年紳士がやって来る。

その紳士はあっという間に私の目の前にやって来ると、私の耳元に囁いた。

 

よく似合う、と。

 

『モーリスとは〜』でルパンからルブに真珠のネクタイピンをプレゼントさせたんだけど
ウチのルブってあんまりそういうのつけて何処かにいく機会が無いよなぁと思って。ふと。
もちろん寄ってきた青年はルパンですが(笑)
いつでもどこでも見てますから。(ストーカー怪盗紳士☆)
ルブはストーカーされてるだなんて夢にも思わないんだぜ。
フツーに会えて嬉しいからこのままついてっちゃうんだ(笑)

 

 

E・ハイド

退屈になると意味も無くサンドイッチを分解。

ナキトさんから戴いた小説に出さしていただいた拙宅ハイドがあまりにも可愛いことをしてくれやがったので
描かずにはいられないだろこれは!ってことで描いた。(笑)
サンドイッチにのみならず退屈になると手先がまともに動かせるようになるようにとリハビリを始めますハイド少年。

いろんなものを分解してはリパに怒られてる。(でも止めない/笑)

 

 

ハイドの習性

ハイドの習性。

興味持ったらまっしぐら。
絵は好きらしい。
リパの持ってる画集とか見てる。
気に入った作品のページに当たるといつまででも見てる。
幼児性の強い単純な絵が好きらしいよ。

ナキトさんのおかげで意外と可愛いヤツだということが判明したのでこんな感じのヤツですハイド(笑)

  

 

 

リジー・ボーデン(他所様から拝借)

リジー・ボーデン 斧を取り
愛しい あの人 ぶった斬る
我に返って 目が覚めて
あの人 いないと 泣きじゃくる

マザーグースを改変してみた(笑)
父母云々よりはこんな感じの方なのがウチは好きだ。

リジーはナキトさん宅より拝借して参りましたー。恐れ多くもこの絵は献上済み(ガタブル)
いやぁ、実はずっと描いてみたかったんだよね、ナキトさん宅のリジー。
愛らしいリジーの今後の動向が気になりますvvv

 

ブラウザバックプリーズ!

08.02.02.TOWEL・M