日記ログ14。

私の相手をして下さらないなんて、明智先生も罪作りでいらっしゃる。
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江戸川乱歩・著『怪人二十面相』シリーズより怪人二十面相。
そしてシリーズを重ねるごとにアホ可愛くなっていく男。
ちなみに本名は『 遠藤 平吉 』
いつも明智にこてんぱんにやられてますがそれは児童書だからだと信じている。
普通の推理小説でこのシリーズやってたら、きっと明智と対等に扱われてたと信じたい。
でもそうすると『滅多に殺しはしない』設定が無くなっちゃうんだろうか。それはちょっと嫌かな。

「・・・・・・・・・」
明智熟考中。(主に20のことについて)
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同じく江戸川乱歩・著『怪人二十面相』シリーズより明智小五郎。
まためんどくさい髪型になりました。
明智のイメージってあんまり無かったんですが、
文中に『もじゃもじゃ頭』とあったのでもじゃもじゃさせたらこんなことに。
推理文庫から出てる『怪奇四十面相』の表紙絵の男性から起こしました。
水玉的にはこの人が明智で、同じく推理文庫から出てる『怪人二十面相』の表紙絵の男性を20だと思ってます。(勝手に)

生まれつきの黄金目。
周りからは鬼の子と囃し立てられ
実の親にすら気味悪がられる始末
女児の格好をさせられ
家から出さぬようにされていた。
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受け20は小さい頃女の子の格好をさせられて育ちました設定。
昔の『男は外に出て女は内の中』の論理で。こんな黄金目の気味の悪い男児は表に出せない!てな感じで。
なので大きくなってからも黄金目であることがコンプレックスです20。これは受け20も攻め20も一緒。
だから素顔で人前に出るのが大の苦手。
幼馴染の明智(ごろーちゃん)だけが唯一黄金目であることを気にせず遊んでくれます。
まさか大人になってからも遊んでくれようとは思いも寄らなかっただろうな(笑)

「ごろーちゃあん」(泣)
「・・・・・・・・」
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某様より「『いつかコイツを押し倒す☆』的な目ぇしてますよね!明智!!」
とのコメントを戴いた一枚(笑)
ごろーちゃんと平吉です。
ウチ的にはあんまり気に入ってなかったんですが、そう言われるとなんだか気に入ってきた(笑)
平吉は泣き虫だろう、絶対。

「あの、センセ?」
「なんだ」
「これは上記の絵と同じ構図を成人Verでとのことでしたが」
「だからどうした」
「構図に若干の違いがあります。」(手!手ぇ放して・・・!!;)
「そうか?」(ぐぐぐぐぐっ)
「・・・ごろーちゃん」
「・・・なんだ平吉」
「放してって言ってるでしょーーーッ!ごろーちゃんのバカぢからッ!変態!!」
「・・・どうやらこのまま押し倒されたいらしいな、平吉」(きらん☆)
「へ?え?ちょっとごろーちゃん・・・って、ぎゃーーーーッ!!!」
受け20がどうなったかはご想像にお任せします☆
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某様より成人Ver.も!とリクエスト戴いて描いたのに出来上がってみれば何故か若干違うことに(笑)
なんかこの感じで行くと明智、ムッツリ臭い。(笑)
いいけどねー・・・べつにいいけどねー・・・!
20を啼かせまくってくれればそれで良いです明智先生。
ブラウザバックプリーズ!
07.12.11.TOWEL・M