日記ログ13。

あの身体、なんとしてでも貫かずにはおられぬ。

酒場の扉からほんの一瞬垣間見ただけ。
それだけで。
なんとしてでも、あの体、貫かずにはおられぬ。
串刺さずにはおられぬ。
おお、誘っておる。
誘っておるわ。

刺すぞ刺すぞ。

おおおおおおおお

おまえを貫かずにおくものか。

***

ナキトさん宅のドラキュラ伯爵へむけてのジルの感情。
この後ぶすっとやります伯爵様を。(殴 打)
ちなみに上の文章は夢幻紳士・幻想編と迷宮編からの引用。
高橋葉介先生のちょっとアダルトな狂い具合が好き。

 

 

ハイドくん、幽霊キライなの?

ナキトさん宅のハイドさまはオカルトがお嫌いという情報を得たので。
ちなみにジルドレは平気。
ゴーストが現れてもきょとんとして首傾げてそう。

 

 

「見つけた!ジル!!」

「あ、シーエ!」

「『あ、シーエ』じゃない!
いつまで倫敦にいるつもりだ!ポワトウも心配してるんだぞ!」

「えう。だって〜〜〜っ」

「ほら!さっさと帰るぞ!!」

「うあ〜〜〜ん!!!」(泣)

***

新キャラ。

ジル=ド=シエ。

ジルドレのいとこで相棒で腹心の部下です。
ジルからは『シーエ』と呼ばれてます。
もっぱら倫敦に行ったっきり帰ってこないジルを連れ戻しに来るのがこの人です。
ジルは人を惹きつける独特の雰囲気ですがシーエはキッと鋭く負けん気の強いキャラかな。
だからと言って賢いわけではなく、単純で愚直で浅はかなところはジルと変わんないです。(爆)
自分の首を自分で締めていることにとことん気づかない家系。

 

 

いったい何をやってるんだか?


ぷちゅ。

・・・・んーーー。

うちゅ。

・・・・・・んーーーーー。


・・・・・・。
いったいさっきから何をしたいんだか?
気心の知れた伝記者宅でいつものごとくソファーで居眠り。
体中の力を抜いてリラックスしていると
何やらよく知った気配が近づいてきて
さっきから頬や唇に愛らしい音が響いているこの状態。

こちらとしてはとても愛惜しく頬がゆるんでしまいそうなのだが。
いったい彼の人が何を思っているかまでは至ることができない。

さて、どうしたものかな。

うちゅ。

思案しているうちにまた可愛らしい音と共に柔らかな感触が唇に落ちた。
その感触が離れようとする前にすばやく手を滑らせる。
ガシッ!
「!」
フッと目を開けると見事自分の両手の中に彼の顔が納まっていた。
「・・・・お、」
起こした・・・・?とおずおずと尋ねる彼。
「と言うか、起きてた。」
そう答え、どうしたの?さっきから?と尋ねる。
そこで彼はしばしおろおろと視線を彷徨わせ口ごもったがやがて、
「どうもしない、けど・・・」
「けど?」
両手で挟んだ顔を近づける。彼の瞳がますます動揺に震える。

「顔・・・見てたら。なんか・・・キス・・・したっかったんだぁ・・・・」

最後は恥かしさに頬を染めて涙目だった。両手から抜け出ようと動く顔をそうさせまいと抑えて。

「奇遇だね、モーリス」

僕もだよ、と長く深いキスを落とした。



END

久々にルパルブ小話。しかも甘。

 

 

もしもリパハルに子どもが出来たら。(笑)

 

未来の無い二人なので(オイ)あまり想像したことなかったですが
そういえばこの二人だとこういう妄想もアリなのだなと『よつばと!』の7巻読んでてふと思った末の産物。

父親は息子に妬く大人気なさです。
かく言う母も、娘がリパにべったりだったら
藁人形のひとつやふたつ打つかもしれな(殴 打)
いろんな意味で楽しい家庭になりそうだリパハルファミリー(笑)

あ、リパの言う『それ』はべつにハルヒの胸ってワケじゃ(強制終了)

 

ブラウザバックプリーズ!

 

07.10.15.TOWEL・M