『 闇に降る雨 』

貴方に降り注ぐものが譬え雨だろうが運命だろうが
許すことなど出来る訳ない
此の手で必ず守る
側に置いていて

貴方を知り尽くすことが譬え 可能だろうが不可能だろうが
満たされる日が来る筈もない
身体が生きている限り
側に置いていて

貴方に身を委(ま)かすことが譬え 危険だろうが安全だろうが
留め金などが在る筈もない
全て惜しみなく挙げる

『 闇に降る雨/椎名林檎 』

 

あるひとつの歯車が動き出すまで、あと数刻。

 

***

なんとなく挿絵チックになった。
最初はリパだけで、右側には縦割りのコママンガを描いていく予定だったんですが、
なんかハルヒを描きたくなったので、これはこれで単独のイラストとして仕上げた。
小説の挿絵とかだと、これに更に話の中に出てくるいろいろなものを盛り込んだりして、
盛り盛りな絵になるんでしょうが、意外とそういうのって構図を考えるの大変だよなぁと思う。
そしてリパハルも、ダイジェスト的にこいつらこうなってこうなるよ、的なものをいい加減準備しなきゃなと思う。

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10.06.08.TOWEL・M