『 姿無き小説家 』
「僕にお会いしたい?それは御免被る」
(だって、僕は)
(佐川春泥でありながら、佐川春泥では無いのだもの)
江戸川乱歩著『影男』より怪奇犯罪小説家・佐川春泥。
原作では洋装でしたが当時の小説家というと着流しのイメージが焼きついてるので(笑)
しかしこんなにちゃんと和服の模様とか描いたの初めてじゃなかろうか。
着物と羽織の柄は北斎画の遊女のものを参考に・・・(笑)
いいよね、柄的には男でもいけそうだし。
何より影男はそういう倒錯的なのが好きそう。
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09.08.18.TOWEL・M